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Segment Routing ハンズオン

このハンズオンでは、CML 上の Cisco 8000 (IOS XR) ルータを使って SR-MPLS の基本設定から L3VPN、SR-TE、EVPN までを順に体験します。

ラボ一覧

No. ラボ
01 SR-MPLS 基本設定
02 L3VPN
03 SR-TE Explicit Path
04 SR-TE Dynamic Path
05 EVPN VPWS
06 EVPN VPLS

ラボについて

あらかじめ割り当てられた dCloud にアクセスしてください。

https://dcloud2.cisco.com/dashboard/sessions

アクセス後、右下の View という緑のボタンをクリックすることでトポロジが表示されます。

その後、win11 をクリック、左のメニューから VM Console を選択します。

Windows デスクトップが表示されたら Firefox を開き、ブックマークにある CML2 をクリックしてアクセスします。その後 5-nodes のトポロジをスタートさせてください。

5-nodes のラボをクリックすると、下記のように今回使用するトポロジの詳細が確認できます。C8102-1〜C8102-3はPEルータ、C8102-4〜C8102-5はPルータとして、WindowsとUbuntuはCEとして動作します。下記の赤枠内の198.18.20.227/24は198.18.10.227/24の誤りとなります。テキストをクリックすると編集可能です。

またデスクトップ上の 5-nodes フォルダを開くと、5 台のルータへのteraterm ショートカットが用意されています(初回のみ起動に 1, 2 分かかります)。

次のステップ

環境にアクセスできたら 01. SR-MPLS 基本設定 に進んでください。